チャイナリスク管理の必要性について
チャイナリスクは
無視できない
今の日本人で
チャイナリスクを考えて
生活している者は
ほぼいないであろう。
台湾有事があった場合
日本人は多かれ少なかれ
何かしらの影響を受けると
考えられる。
何が言いたいかというと
仕事においては
中国関連業務における
リスクの再認識
(個人で対応できることは
限られるが、、、、、)
投資においては
新NISA等で
オルカン投資をしている者は
S&P500やNASDAQ100
への逐次の変更が必要と
いうことだ。
emxis slimオールカントリー
の場合、新興国の割合は
約1割と言われている
しかし、
その影響力は、
オルカン採用銘柄の
ほぼ全てが影響を受けると
言っていい
台湾有事よる影響は
S&P500やNASDAQ100
に比較して
オルカンの変動は大きくなる。
詳しくは言えないが、、、
オルカン構成銘柄が
多くの企業に分散
(世界3,500社以上)している分
一つ一つの企業が
小さくなる
つまり、
影響を受け易い
ということだ。
また、
影響を受けた場合、
規模の面や地政学的面から
立ち直りに時間を要する。
もし、
オルカン運用のみの方がいたら
S&P500やNASDAQ100への
変更を強く勧める
また、
会社員等で中国との
つながりがある方は、
転職(外資等)能力の確保
副業や投資でリスク分散を
した方が良い
あと
もし万が一
中国等に滞在中に
有事が発生した場合は
脱出経路を考えておくこと
日本大使館、領事館へ逃げ込めれば
あとは大丈夫だ
時間はかかると思うが
帰国でできるだろう。
(細部の脱出要領等は、
そのうち記事にしようと
思う。)
関係者なら分かると思うが
中国ではビジネス全般
当局(共産党)の気分次第
現場では
とんでもないことが
日常茶飯事に起こる
台湾有事等
いざ、
事が起これば
ウクライナ戦争当初の
在ロシア日本企業のように
現地に多額の資産を残して
一切の放棄をせざるを得ない
状況になることは
容易に想像がつく
これらについては
認識し個人で出来る対策をして
おかなければならない。
自分を守るのは
自分だ
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